新年のご挨拶

新年のご挨拶

理事長 藤岡 久

あけましておめでとうございます。
いつも組合活動にご協力頂きまして、感謝申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。
懸案でありました、組合のホームページを、昨年12月28日に更新しました。
組合活動・消防行政他の組合活動の情報等を、出来る限り発信していきたいと思っております。期待して下さい。
新型コロナウイルスの感染拡大から3年目、まだまだ予断を許さない状態が続いております。各々会社では予防措置を取られていると思いますが、油断する事なく注意していきたいと思います。
長時間労働による過労死、労働人口の減少、労働生産性の低さ等の問題により、2019年より施行された「働き方改革等関連法」により、とりわけ長時間労働・時間外労働の上限規制が、いよいよ2024年4月より建設業から規制されます。
時間外労働は月45時間・年360時間が原則になります。今年1年間で充分に、対策を取って行く事が大切なことと思われます。
又、最も私どもが注意しなければならないのが、予防行政に於けるオンライン化への対応です。令和4年6月7日閣議決定されました。

 

1) 電子申請です。これは押印の廃止によって申請書・届出がメールで可能になりました。
・防火管理者の選任・解任
・消防設備等の設置届・着工届
・消防設備等の点検報告
・防火対象物点検報告
・その他今まで押印して届けた書類が全てメールにて可能

 

2) 対面講習規制の見直しです。
・消防設備士の5年に1回の講習・点検資格者の3年に1回の講習オンライン講習
・その他電気工事士・施工管理士等オンライン講習

 

3) 定期検在・点検規制の見直しです。
・消防設備の年2回点検

 

★アナログ規制の見直しでは従来から行って来た規則が、5000条項があり洗い直しをしているとの事、又全国に消防設備関係に従事している人が多数おり、各々が生活があります。規制の見直しを皆で注視していきたいと思います。
★集中改革期間が令和7年6月までの3年間で行う。